2026年6月の記事一覧
広島銀行引受私募債による寄付の実施
2026年3月17日に私募債(地域まちづくり貢献型)1 億円を発行し、その全額を広島銀行様に引受を頂きました。
地域まちづくり貢献型の私募債は、その発行額の一部から、地域社会への貢献を目的とした寄付・寄贈を行うものであり、同6月4日、広島銀行五日市支店藤本亮介支店長と社会福祉法人順源会八幡学園(広島市佐伯区、山崎喜久雄理事長)を訪問し、20万円を寄付致しました。

社会福祉法人順源会八幡学園様は、1950年、当時戦後の混乱した社会に放り出された寄辺なき子ども、または家庭において養護でき難い子どもの福祉を図る目的で、創業者の村上一氏が先祖伝来の家屋・土地、その他子どもたちの生活に必要とする一切を寄付して八幡学園を開設し、福祉事業の第一歩を踏み出されました。その後、社会の要請に応じて見真学園・自然の村・順源寮・淳昭園を開設し、家庭に代わる場として子どもたち・利用者の方々が安定した生活を送る支援をされています。
社会福祉法人順源会八幡学園様ホームページ
https://www.jungenkai.or.jp/
広島銀行ニュースリリース
https://www.hirogin.co.jp/ir/news/paper/news260528.pdf
訪問看護医療情報連携加算に伴うウェブサイト掲示について
2026年の診療報酬改定において、訪問看護医療情報連携加算が新設されました。この加算は ICT(情報通信技術)を活用して医療・ケア情報を多職種間で共有し、計画的は訪問看護管理を行うことを目的としています。
当社では、在宅で療養されている利用者様の診療情報等について、連携機関と ICT を用いて共有し、当該情報を常に確認できる体制を有しています。
利用者様の同意に基づき、連携する保険医療機関、居宅サービス事業者、居宅介護支援事業者、相談支援事業者等と、医療・ケアに関わる情報を共有し、訪問看護の実施に関する計画的な管理に活用しています。
これにより、訪問看護医療情報連携加算として定められた額を所定額に加算します。
【連携機関の名称】(文字数の関係上5社のみ記載)
- みんなの在宅クリニック広島西
- コールメディカルクリニック広島
- ひのでクリニック
- オール薬局
- オフィスたいよう広島西
当ステーションは、ICT を活用した多職種連携を通じて、在宅療養をされる利用者様に対し、より継続的で質の高い訪問看護の提供に努めてまいります。

