社員の給与上げていく会社
MANY PEOPLE株式会社
代表取締役 CEO

企業理念

『介護×医療×ICT』を日々進化し、地域・社会に、必要とされ、安心頂ける施設を創る。

経営理念

社員の幸せから生まれる幸せをもって、地域・社会に貢献する。

社名由来

社名は、多士済々(たしせいせい)『すぐれた人材が数多くいること』を意味する四字熟語から由来します。
本ビジネスは労働集約型産業であり、働く人財こそがビジネスモデルの強みの源泉になると考え、社名には、人財を大切にしたい、多くのすぐれた人財に会社にジョインして欲しい、との思いが入っています。
また、本ビジネスモデルは、施設の従事者や利用者はもちろん、その家族、医療・介護・薬局・福祉関係者など、地域の多くの関係者、多職種の方々と連携するモデルです。
施設にはその多くの人々が集まり、利用者の生活を支えていくことから、其れが想起できる社名としました。

会社概要

会社名 MANY PEOPLE 株式会社 < メニーピープル カブシキガイシャ >
事業内容
  • 住宅型有料老人ホーム事業
  • 地域在宅訪問介護・訪問看護事業・障害福祉事業
定期巡回・随時対応型訪問介護看護、訪問介護、訪問看護、障害福祉サービス 他
  • 福祉用具事業(福祉用具の貸与・販売)
  • コンサルティング事業
  • 役員構成 代表取締役 坂根 慧
      取締役 𡈽本 祐介
      取締役 喜多 薫
    社外取締役 正林 英治
      監査役 中島 正善
      相談役 南崎 裕隆
    本社所在地 〒731-5101
    広島県広島市佐伯区五月が丘1丁目33番3-401号 Google Map
    支店・事務拠点 〒812-0018
    福岡県福岡市博多区住吉5丁目5番15号-3階 Google Map
    〒731-5162
    広島県広島市佐伯区石内東1丁目2番1号 Google Map
    電話・ FAX番号 電話:082-961-4065 FAX:082-961-4068
    設立年月 2022年11月
    資本金等

    114百万円(資本準備金・資本剰余金含む)

    従業員数

    92名(アルバイト・パート含む)※2026年4月1日現在

    沿革

    • 2022年11月
      福岡県福岡市にて設立
    • 2024年2月
      広島県広島市に本社移転
      (福岡県福岡市は支店へ)
    • 2024年9月
      住宅型有料老人ホーム
      『メニーピープル広島石内』
      (111床)を開設

    社会への貢献と責任

    弊社は、大規模施設により得られる規模の経済を働かせ、且つ適切な設備投資により、現場・バックオフィスを含めた人時生産性の高い施設運営を行うことで、最近報道されている訪問看護の不正受給・過剰請求にあるような医療保険に依存しない(無駄な看護を押し売りする必要がない)、介護保険中心のビジネスモデルを確立しています。

    そして、本ビジネスモデル・事業を通じて、社会保障費の削減・社会保障制度維持に貢献します。

    そのために、以下の事項をフォーカスし、取り組み強化を行っています。

    地域の24時間365日体制の在宅療養支援診療所、および病院・薬局・歯科等の専門職の方々と連携しながら、

    1. 日々、最適かつ適切なケアを行うことで「急変」を最小限に抑え、
    2. 急変時は迅速に対応し、施設内で治療を行うことで救急搬送・入院を最小限に抑え、
    3. 入院しても、早期退院を実現し、退院直後の再入院を抑えることで、

    『救急搬送を減らし、入院を減らすことで、社会保障費を下げる』ことを意識しています。
    (※通常、誤嚥性肺炎の入院治療には100~120万円の医療費がかかると云われています)
    (※予防的入院のような、社会保障費を無駄遣いする安易な救急搬送・入院促進は行いません)

    利用者様のその時々のニーズに柔軟に対応するために、訪問看護師の専門性と主体性を守って頂ける地域の在宅療養支援診療所と連携し、その医師の指示に基づきながら、

    利用者様に治らない病気や障害があっても、丁寧に意思決定を重ね、最適なケアを提供することで、最期まで安心して生活が継続できる環境づくりに努めています。

    代表者メッセージ・インタビュー

    私は銀行員として多くの会社・経営者と関わってきました。その中でも、介護・医療の仕事は、超高齢化における我が国の地域・社会にとって、必要不可欠な仕事だと感じました。

    一方、従事する社員の給与水準は、他業界と比較し決して高くはなく、且つ昨今のインフレにも追随できてない状況です。
    この理由は、国の政策云々ではなく、その多くは、介護・医療に携わる事業会社の経営層のモラルハザードが原因であると考えています。
    売上の太宗を占める社会保障費を原資とした公的資金を扱っているにも関わらず、

    • 業績に見合わない多額の役員報酬の計上
    • 親族等へのお手盛り給与、関係会社への資金飛ばし
    • 飲食費、接待交際費、旅費交通費への多額の支出(BtoCのビジネスであり多額の支出は不要)
    • 事業に直接関与しない高級品(住宅、車、バイク、船舶、時計)などの購入

    など、社会保障費から受け取った会社のお金が見栄や贅沢のために経営層やその一族に集まり、社員へ還元されず、社員の給与が上がらないケースを多く見てきました。
    また、社員へは一程度還元するものの、それを錦の御旗に、経営層やその一族がそれ以上に不相応の支出を行い、会社は赤字・債務超過に陥り、安定的な存続が困難なケースを多く見てきました。
    私は、このような同業界の経営層の振る舞いに対するアンチテーゼとして『社員の給与を上げていく会社』とメッセージを打ちました。

    MANY PEOPLE株式会社は、社会保障費を原資とした公的資金を扱う会社として、透明性のある運営、厳格なコンプライアンス遵守、倫理観、モラルを持った経営を行います。そして、ガバナンス・ケアの質を担保しながら企業規模を拡大し、道徳と経済を両立させ、制度の維持が不安視される“社会保障制度維持”への貢献に寄与し、医療・介護従事者の処遇向上を行うことを、ここに宣言します。

    ご要望・ご質問等ございましたら
    お気軽にお問い合わせください