有料老人ホーム『メニーピープル広島可部駅前』をオープンしました

2026年9月1日、広島市安佐北区可部に有料老人ホーム「メニーピープル広島可部駅前」(定員99名)をオープンしました。

メニーピープル広島可部駅前は、重度要介護者・医療ケア対応型施設として、医療依存度が高い方を積極的にお受入れし、主に慢性期・終末期療養(お看取り)までにおけるケアを提供します。

超高齢化社会・多死社会の到来に向けて、国が推進する地域包括ケアシステム、制度の維持が不安視される社会保障制度維持へ貢献します。

  

 

施設情報はこちら

 

ユマニチュード実践者育成研修を実施しました

4月21日、22日、23日、24日の4日間、日本基準寝具株式会社様のご協力のもとエコールトータルケアセンターとメニーピープル広島石内にて『ユマニチュードの実践者育成研修』を行いました。
IGM-Japon 合同会社様から2名のインストラクターの方をお招きし、非常に熱心に研修を行って頂きました。

 

研修参加スタッフの声

  • 歩けないと思っていた入居者様が、ケア者が熱心に関わることで、前向きな発言に変わった。2名介助で数歩、歩くことができた。そのあと、ご本人の涙が止まらなかった。ケア者として、彼女がやりたいことを実現し、夢を叶えてあげられたことが嬉しかった。
  • 大きい声が伝わりやすいと思っていたが、低いトーンで、ゆっくり、穏やかに、伝えていく大切さが理解できた。自分が変わることで、入居者様も穏やかに変化することを実感した。
  • 入居者様が自分でできる環境をケア者が調整をし、『待つ』という技術が非常に大切と気がついた。洗面台にお連れすると、整容時、「こんなに白髪になって」とご自身の姿をみて驚いていたが、自分で髪を整え、手を洗い、歯磨きまですることができた。時間はかかるが、ご自身のペースで出来たことを喜んでくれた。私たちケア者が一番苦手な技術は、『待ってあげること』かもしれない。
  • 健康を回復していくことが自分たちケア者のすべきケアなのだと、自身の役割を改めて感じた。その為には、その入居者様がもっている残存能力を引き出す技術が必要だと改めて学んだ。それがユマニチュードだった。
  • 車椅子に乗車して、山の緑の景色を見に行った。その時の入居者様の表情が素晴らしく、素敵な笑顔になった。お話が弾み、すごく嬉しかった。健康である人が普通にできることが、出来なくなってしまう。その普通のことが出来た時の喜びが、入居者様にとって、健康を回復することだと学んだ。

 

当社では、ユマニチュード実践者研修修了者が20名在籍し、入居者様がより安心して療養生活をお過ごし頂けるように、職員のやりがいの形成・研鑽の場としても、“ユマニチュード”の取り組みをこれからも継続していきます。

 

今回の研修にご協力を頂いた、ご入居者の皆様、インストラクターの方々に心より感謝申し上げます。

ユマニチュードとは

ユマニチュードとは、人間らしさという意味が込められています。

人間性を尊重し優しさを伝えるために「ケアをする人とは何か」「人とは何か」を問う哲学とそれに基づく実践的な技術から成り立っています。

『見る』『話す』『触れる』『立つ』の基本の 4 つの技術を同時に用いることで相手に「あなたは大切な存在です」と伝えることができ、絆をつくり、人間らしさ、自立と自律を尊重します。

有料老人ホーム「メニーピープル広島可部駅前」開設決定のお知らせ

2026年9月に、広島市安佐北区可部に有料老人ホーム「メニーピープル広島可部駅前」(定員99名)を

開設することを決定致しました。

 


当該開設を踏まえ、広島市内において、計2施設・定員210名となります。
 
メニーピープル広島可部駅前は、重度要介護者・医療ケア対応型施設として、医療依存度が高い方を積極的にお受入れし、
主に慢性期・終末期療養(お看取り)までにおけるケアを提供します。
超高齢化社会・多死社会の到来に向けて、国が推進する地域包括ケアシステム、
制度の維持が不安視される社会保障制度維持へ貢献します。

ユマニチュード実践者育成研修を実施しました

5月20日、21日、22日、23日の4日間、日本基準寝具株式会社様のご協力のもとエコールトータルケアセンターとメニーピープル広島石内にて『ユマニチュードの実践者育成研修』を行いました。

IGM-Japon合同会社様から2名のインストラクターの方をお招きし、非常に熱心に研修を行って頂きました。

 

 

 研修参加スタッフの声 

  • ユマニチュードに基づき伝え方を変えてみたら、入居者様がケアを受け入れてくれた。
  • ケアの方法を変える事で、入居者様に変化があった事に驚いた。
  • 看護師としての初心を改めて思い出す事ができた。
  • 非言語的コミュニケーションの重要性を学ぶことができた。
  • 入居者様の笑顔が見れて嬉しかった。モチベーションのアップになります。

 

入居者様がより安心して療養生活をお過ごし頂けるように、職員のやりがいの形成・研鑽の場としても、“ユマニチュード”の取り組みをこれからも継続していきます。

 

今回の研修にご協力を頂いた、ご入居者の皆様、インストラクターの方々に心より感謝申し上げます。

 

 

 

 ユマニチュードとは 

ユマニチュードとは、人間らしさという意味が込められています。人間性を尊重し優しさを伝えるために「ケアをする人とは何か」「人とは何か」を問う哲学とそれに基づく実践的な技術から成り立っています。
『見る』『話す』『触れる』『立つ』の基本の4つの技術を同時に用いることで相手に「あなたは大切な存在です」と伝えることができ、絆をつくり、人間らしさ、自立と自律を尊重します。

今冬の感染拡大防止への協力に対する御礼

メニーピープル広島石内は、開設以降、面会制限を設けずに運営を行っております。

この度、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症等の感染拡大を発生させることなく、今冬を乗り切ることができました。
ひとえに、マスク着用、手指消毒の徹底をはじめとした、利用者、ご家族、外部関係者の協力、およびスタッフの意識・行動の賜物です。

メニーピープル広島石内は、引き続き、面会制限を設けることなく運営を行っていく所存ですので、ご協力の程、よろしくお願い致します。

施設の稼働について

メニーピープル広島石内は、開設から5ヶ月を迎え、2025年1月中に、111床のフル稼働を実現致しました。

利用者様をご紹介いただいております、地域の病院連携室、ケアマネジャーをはじめとした医療・介護従事者の皆様に、厚く御礼申し上げます。

メニーピープル広島石内は、引き続き、重度要介護者・医療ケア対応型施設として、医療依存度が高い方を積極的にお受入れし、主に慢性期・終末期療養(お看取り)までにおけるケアを提供してまいります。

尚、空床状況は日々変化しておりますので、入居のご相談は、引き続きお気軽に相談ください。

有料老人ホーム『メニーピープル広島石内』をオープンしました

2024年9月1日、広島市佐伯区石内東に有料老人ホーム「メニーピープル広島石内」(定員111名)をオープンしました。

メニーピープル広島石内は、重度要介護者・医療ケア対応型施設として、医療依存度が高い方を積極的にお受入れし、主に慢性期・終末期療養(お看取り)までにおけるケアを提供します。

超高齢化社会・多死社会の到来に向けて、国が推進する地域包括ケアシステム、制度の維持が不安視される社会保障制度維持へ貢献します。

 

 

 

ご要望・ご質問等ございましたら
お気軽にお問い合わせください